キュレル クリーム アトピー

  

キュレルクリームでアトピー悪化?口コミ・効果を検証!

アトピーなどの皮膚炎に比較的良いと言われているキュレルクリームですが、実際の口コミや本当に効果があるのか知りたい方も多いと思います。

 

そこで、キュレルクリームの口コミや効果などについて詳しくまとめました!

 

まずは、悪い口コミからご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

つぎに良い口コミをご紹介します。

 

 

 

 

 

キュレルクリームの口コミをチェックしたところ、満足している方の書き込みもありましたがイマイチと言う口コミもみかけました。

 

評価の低い方の口コミの中には、高いとか、肌に合わないという口コミが多かったのです。

 

 

結局のところ口コミを見てもよく分らなかったので、実際に試してみることにしました!

 

 

アトピーにキュレルクリームを使ってみた!

 

 

実際にキュレルクリームをアトピー肌に使ってみました!

 

塗った時は良いのですが、翌朝になると塗った部分の肌がカサカサになっています。

 

いままで沢山のアトピー用クリームを使用してきましたが、体感の保湿の効き具合は今ひとつでした。

そもそもキュレルクリームはアトピーに効果を期待できるのか?成分を元に分析

アトピークリーム

 

次に、キュレルがどの程度アトピーに効果を期待できるのか?

 

成分を元に分析してみました!

 

成分名 特徴 副作用
ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド 石油を原料とした疑似セラミド。安価に大量生産が可能。 アトピークリーム
長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド 石油を原料とした疑似セラミド。安価に大量生産が可能。 アトピークリーム
イソステアリン酸コレステリル 擬似セラミドの一種で、皮膚の潤いと柔軟性を保ちます。 アトピークリーム
アラントイン 抗炎症作用や肌組織の修復作用のある成分。 アトピークリーム
ユーカリエキス 抗菌作用・防腐作用・血行促進作用のある天然成分。 アトピークリーム
スクワラン 人の皮脂膜に近い成分で高い保湿効果があり、肌のバリア機能を高めます。 アトピークリーム
グリセリン 化粧品の保湿成分としてよく配合される成分。 アトピークリーム
トリシロキサン 化粧品の伸びをよくしたり、ネバツキを抑える保湿成分。 アトピークリーム
シクロジメチコン シリコンの一種で水をはじく撥水性に優れ、保護効果が高い成分。 アトピークリーム
ジメチコン 撥水性や潤滑性に優れたシリコンオイル。 アトピークリーム
イソステアリルグリセリルエーテル 石油系合成界活性剤、乳化剤 アトピークリーム
ジイソステアリン酸ポリグリセリル 石油系合成界活性剤、乳化剤 アトピークリーム
ジカプリン酸ネオペンチルグリコール 光沢やツヤ感にも優れた低粘度オイル。 アトピークリーム
ヘキサオキシステアリン酸ジペンタエリスリチル ツヤと抱水性が特徴で、感触改良剤として配合。 アトピークリーム
硫酸Mg 乳化安定剤 アトピークリーム
POE水添ヒマシ油 乳化剤 アトピークリーム
POE・ジメチコン共重合体 乳化剤 アトピークリーム
パルミチン酸デキストリン 乳化安定効果がある増粘剤 アトピークリーム
BG 保湿作用のある抗菌成分 アトピークリーム
コハク酸 pH調整剤 アトピークリーム
水酸化ナトリウム液 pH調整剤 アトピークリーム
パラベン 抗菌力の高い防腐成分。 アトピークリーム

★1個=非常に安全 ★5個=危険※当サイトの判定基準により算定しています。

 

 

キュレルの配合成分を分析したところ、アトピーの人には避けられる傾向にある防腐剤パラベンの使用が気になりました。

 

また、主な保湿成分はあまり保湿効果は高くないと言われている疑似セラミドでした!

 

この疑似セラミドは、人の持っているセラミドとは構造が違うので、浸透力・保湿力ではイマイチと言われている成分です!

 

 

アトピー性皮膚炎でお悩みの方には、疑似セラミドよりも本物のセラミドであるヒト型セラミドを使用したクリームのほうがオススメです!