ザーネクリーム アトピー

  

ザーネクリームはアトピー性皮膚炎に効果ある?成分を元に徹底検証!

 

薬局で市販されていて、手軽に購入できるエーザイのザーネクリームですが、アトピー性皮膚炎の方が使用しても大丈夫なのでしょうか?

 

ザーネクリームに配合されている成分で副作用の強いものはないのか?

 

・・・徹底調査してみました!

 

 

成分名 効能 副作用の危険度
天然型ビタミンE 植物油から抽出し酢酸をつけて安定化したビタミンE。高い抗酸化力
グリチルリチン酸二カリウム 抗炎症作用。ニキビケア商品に配合されることの多い成分です
オクチルドデカノール ベタつきがなく肌触りのいい油性成分。クリームの質感調整や保湿剤として使用
吸着精製ラノリン 羊の毛から得た人間の皮脂に近いロウ状保湿成分
グリセリン ほとんどの化粧品に配合される安全性の高い保湿成分
クレゾール 消毒、防腐成分
香料 原材料のニオイを緩和するために配合される
自己乳化型ステアリン酸プロピレングリコール 乳化剤
ジプロピレングリコール 保存性を高める働きがあり、他の保湿成分の効果を高めたり質感を良くする作用
シリコーン樹脂 安定性の高い樹脂素材
セトステアリルアルコール 牛脂、植物油を原料とした乳化作用のある保湿成分
d-δ-トコフェロール デルタトコフェロールは、ビタミンEの1種で強い抗酸化力を持ちます。
パラフィン 酸化しにくい安定性の高い鉱物油
パラベン 少量で高い防腐効果を発揮する成分。最近は使用が控えられる傾向があります
部分水素添加大豆リン脂質 水素を添加して安定性を高めた保湿作用のある乳化成分
ベンジルアルコール 抗菌作用のある油性の溶剤
飽和脂肪酸セチル クリームに配合すると乳化の安定性が高まり質感が良くなります
ミリスチン酸イソプロピル 浸透性がよくサラッとした手触りの保湿成分
モノステアリン酸グリセリン 比較的油性が強い乳化成分
モノステアリン酸ポリエチレングリコール 優れた乳化成分
モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン 乳化剤、分散剤として使用
ラウリルリン酸ナトリウム 乳化剤として使用

 

※★1個=非常に安全 ★5個=危険
当サイトの判定基準により算定しています。

 

エーザイのザーネクリームに配合されている全成分を調べてみました!

 

抗炎症・抗酸化成分は配合されているものの、優れた保湿成分が入っている訳でもなくごく普通の保湿クリームです。

 

ただし、アトピー性皮膚炎の方には、使用が避けられている防腐成分が複数配合されているのでおすすめできません!

 

 

 

>>>アトピーにおすすめボディクリームランキング